TRI原画展

 TRASH Rのぶろぐ?

TRI原画展

というわけで、横浜行ってきました。
この本屋は漫画家の直筆サインが壁に飾ってあったり、置いてある本もソッチ系ばかりのオタク寄りな本屋なんですが、スグ目の前のCIALにもこの手の本屋あるよな。
で23年ほど横浜8年ほど東京で暮らした自分が思うのは、横浜って東京よりおたく人口多いんじゃないか?ってこと。
同人イベントもちらほらあるし、何より本屋がこの手のイベントを多くやってたりするんだよなあ。古本屋が中古ゲームとかフィギアとかやってる何でもやみたいなの多いし。
なんだろう東京は秋葉原みたいな一極集中型が多いけど、横浜は何処でもわりと満遍なく色々あってバランスが良いイメージがある。

と話題がズレましたが、本屋の原画展です。
この手の原画展ってだいたい天井付近の空きスペースに飾られていて本屋を一周するような配置が多くて、高い所にあるからマジマジ見れなかったりするんだけど、ココは特設コーナーを設けていてジックリ鑑賞することができて良かった。

生の原稿はやっぱりその迫力が違う!
ベタの濃淡からペンタッチの一つ一つ、切り張りした部分など隅々まで確認することができました。
いやしかし毎度思うけど、内藤さんの原稿綺麗やな~、見せられるのだけ展示してるのかもしれんが(笑)
無料だし、混んでいるワケでもないので、ご近所の方はいかれてみるのがよろしいかと。


昼食にCIALに入ってる回転寿司に久々に行ったのだけど、なんかシャリが小さくなったような??
ヨドバシのおもちゃコーナーに行って何も買わないで帰ってきた自分を褒めてあげたい。


鴉-KARAS-
またまた今更ですが、鴉-KARAS-っていつの間にか完結してたのな。
4巻ぐらいまでは普通に追っかけてたんだけど、それからしばらくご無沙汰していたので、マジで打ち切りになったのかと思ってた(笑)
いやー完結してよかった、よかった。
でもラスボスを倒した後でも生きているっぽいそぶりをみせて終わったりなんかして映画化でもするつもりなのか??

で、全話みた感想としては、乙羽の鴉(変身ヒーローの)復活とか街を飲み込むほどのデッカイ敵とかクライマックスに向けての見所ありで良いのだけど、
誤解を恐れずに言えば、1話が1番面白いと思う。というか1話が鴉-KARAS-というものの見所、を全て内包してるんだよね。
画作りとか演出とかトータルとしての完成度が1話はズバ抜けてる。変な話、事件が起こって鴉が妖怪を退治する、って内容だけで数話引っ張れる。しかも鴉は自分の管轄があって、地域ごとにそれぞれの鴉が存在してるからまた話が作れてデッカい強大なラスボスに全鴉が終結して大決戦!みたいなのが一昔前だったらあったんだろうなーという、あえてそれをやらず毎回飛ばしまくる最初っから最後までクライマックスだぜ!というのは、グレンラガンといい最近の流行なのかな?

なんていうかこうタメが少しは欲しいかなって思うんだよね。中だるみとかそーいうのではなくて、良い意味での水戸黄門的な積み重ねがあってラストで畳み掛ける!っつーね。
毎回が凄いと最後の感動が薄いとでも申しましょうか、緩急が欲しいよね。
時代の流れが速いからそういったのは受け入れられにくいんだろうけど、自分としてはガングレイヴぐらいが丁度良いかな、って気がするよ。
てかガングレイヴは名作。

いや、自分が時代に付いていけてないだけってのは重々承知しているですけどね(笑)

ところでキャラクターが芸能人モチーフなのは誰の趣味なんだろか。
乙羽はオダギリジョー、呉鳴海は佐藤隆太、鷺坂さんは伊東四朗だよなあ絶対。
他はわからんけど。












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